TOP> クルマQ&A >

車検(継続検査)と自動車税

こちらでは、クルマユーザーに「車検」に関する事を分かりやすく説明しています。「車検」に関する道交法が変更された時もお知らせしますね

NEWS天気地図渋滞災害
お出かけスポット公共交通機関
お出かけ先で使えるクーポン
新会社でも作れる法人ETCカード クルマ&バイク高価買取

車検とは?

車検には新規検査・継続検査・構造等変更検査の3種類ありますが、
私たち車所有者に必要な、一般的に「車検」といわれる「継続検査」について説明しますね!

◆継続検査(車検)
使用中の自動車を継続使用する為、自動車検査証の有効期限を延長させる検査のことです。
公道を走行する上での必要最低限の保安基準に適合するかどうかの検査です。
自動車損害賠償責任保険の更新や自動車重量税の納付なども行います。

◆車検が必要な車種
●ミニカー・小型特殊自動車を除く自動車
●排気量250cc超の自動二輪車

車検の方法

●「ディーラー車検」ディーラーや整備業者に検査を任せること
●「ユーザー車検」車の利用者が自分で車検を受けにいくこと
●「車検代行」業者に代行して検査に行ってもらうこと

検査を受けるのに必要なもの

●自動車税納付証明書
●自動車損害賠償責任保険証(車検の有効期間を超えるもの)

自家用乗用車の自動車重量税

2015年度燃費基準達成車 0.5tごとに2,500円/年
18年経過車 0.5tごとに6,300円/年
13年経過車 0.5tごとに5,000円/年
上記以外の自家用乗用車 0.5tごとに4,100円/年
自家用軽自動車 3,300円/年

自家用乗用車の自動車税

排気量によって変わります
6001cc〜 111,000円/年
4501cc〜6000cc以下 88,000円/年
4001cc〜4500cc以下 76,500円/年
3501cc〜4000cc以下 66,500円/年
3001cc〜3500cc以下 58,000円/年
2501cc〜3000cc以下 51,000円/年
2001cc〜2500cc以下 45,000円/年
1501cc〜2000cc以下 39,500円/年
1001cc〜1500cc以下 34,500円/年
1000cc以下 29,500円/年
自家用軽自動車税7,200円/年
エコカーは自動車重量税や自動車税も50%ほど(車種による)減税されます

車検を行う場所

継続検査は日本全国で受けることが出来ます
◆軽自動車→軽自動車検査協会の検査場
◆自動車とオートバイ→陸事運輸支局
いわゆる私たちが「車検場」とか「陸事」と呼ぶ場所です
◆「民間車検場」国土交通省の指定を受けている指定自動車整備工場でも受けれます!

自動車検査証の有効期間

@自家用軽乗用車: 初回3年後・以降継続2年ごと
A自家用軽貨物車:2年ごと
B自家用乗用自動車(乗車定員10人以下): 初回3年後・以降2年ごと
C自家用貨物自動車(車両総重量8t未満):初回2年後・以降1年ごと
D自家用自動車(乗車定員11人以上の乗用自動車または車両総重量8t以上の貨物自動車):1年ごと
E自家用特種用途自動車・大型特殊自動車 :初回2年後・以降2年ごと(車種による)
F自家用二輪車(排気量250cc超):初回3年後・以降2年ごと。
G事業用自動車:1年ごと
●レンタカー(軽乗用車):2年ごと
●レンタカー(乗車定員10人以下):初回2年・継続1年ごと
●レンタルバイク:初回2年・継続1年ごと

検査標章(ステッカー)の貼る場所

検査に合格すると自動車検査証と検査標章が交付されます。ステッカーは表示が義務付けられてます!
違反者は道路運送車両法に反するので50万円以下の罰金ですから気を付けましょう!
原則として前面ガラスの見やすい位置・大型二輪車・普通二輪車・前面にガラスのない自動車は番号標の左上部

検査標章には記されているのは「次の検査時期の数字」です。
上の小さい数字が検査年、下の大きい数字が検査月です。

お得な車検情報

ホリデー車検
公式HPから車検を予約すると豪華賞品が当たるキャンペーン実施中です★

お宝車検.com!
└日本初の「車検クーポンサイト」ですね!最大70%OFFです!比較して選びましょう!


クルマQ&Aレンタカーカーシェア駐車場
交通機関TOP鉄道情報フェリー格安航空券・空港情報格安高速バス・バス情報

おでかけ情報TOP国内旅行・国内ホテル温泉宿海外旅行・海外ホテル海外格安航空券
【PR】省スペースでもタイヤを保管

[どらどら.comTOP
★無料道路交通情報★
(c)どらどら.com


- mono space -